導入例
導入例1
LAN上のゲートウェイサーバーに導入することによって、そのゲートウェイサーバーを通過するHTTP/FTPのトラフィックを経由したウイルスの侵入・拡散を防止します。
この場合ゲートウェイサーバー上で透過型proxyの設定を行うことにより、クライアント側で特に設定を行わなくてもウイルスからの防護が可能になります。
導入例2
既存のLANの内部に置かれたサーバーにWebGateをインストールし、HTTP/FTPのProxyとしてサービスを提供します。
PAC(Proxy Auto Config)ファイルなどを用いて各クライアント上でProxy設定を行う必要がありますが、既存のネットワーク環境にProxyサーバーを追加するのみでサービスを提供できますので比較的容易に導入が可能です。




